アミノ酸痩身法


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痩身法

アミノ酸ダイエット(痩身)の根拠、方法と問題点

02.プチ断食する ←|→ 04.キムチを食べる

◆ アミノ酸痩身法の根拠 ◆

1.アミノ酸は脂肪燃焼作用があるので、多く摂れば細くできる。

2.水分代謝を活発にしてムクミを取る作用もあるのでスリムになれる。



◆ アミノ酸痩身法の方法 ◆

1.食事やサプリメントでアミノ酸を補給する

   アミノ酸は主にタンパク質に多く含まれてるので、タンパク質の摂取を多めにする。
タンパク質の多い食事は脂肪も多くなりがちなので、高カロリーになりがち。
その為、適量を食べることを心がける。



脂肪燃焼に関わるアミノ酸が入っているサプリメントなどで補給する。

2.有酸素運動をする

   歩く、ジョギングする、軽いエアロビクスをするといった有酸素運動を行なう。
食後30分以上経った後、有酸素運動を行うことで筋肉内で脂肪がエネルギーとして消費される。



◆ この痩身法の問題点 ◆

アミノ酸には非必須アミノ酸と、食事で補給する必須が合わせて20種類ほど。

このうち脂肪を燃焼させるのに活躍するのは、アルギニン、リジン、フェニルアラニン、プロリンの4種類。脂肪分解酵素であるリパーゼの活性化させる働きがあり、主役はリパーゼ。

運動と組み合わせないと効率が悪い痩身法

アミノ酸を補給しているだけで脂肪が燃焼するわけではありません。
脂脂肪燃焼では有酸素運動を行うと、多くの脂肪がエネルギーに変換されます。

栄養バランスの偏りのある痩身法法

タンパク質を摂ることは重要ですが、アミノ酸の摂取ばかりに気を取られて栄養バランスの偏った食事になってしまう事が問題です。人体にはいろいろな栄養素が必要です。


単一アミノ酸の過剰摂取の危険性のある痩身法

普通のバランスの良い食事なら、単一のアミノ酸を過剰に摂ることは起こりえませんが、サプリにたよると単一だけの過剰摂取になります


 こんなに苦労するなら普通のバランスの良い食事の方がマシです


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運動の強さを設定する
ダイエットでは赤筋有酸素運動で脂肪を消費するのが安全で確実ですが、運動の強さをどの程度にするのかも大切。
有酸素運動と無酸素運動の境界が難しいですが、最大酸素摂取量の55%が目安。 これが最適有酸素運動で効果が大きい。 日常生活では測定器が無いと思いますので、心拍数で代用。 最大心拍数=220−年齢 この式を使用。 最適強度=最大心拍数×0.55、が理想の強度。
50歳の人なら(220−50)×0.55=94
1分間の心拍数94の運動が最適、という計算。
脂肪消費するには有酸素運動
ダイエットや運動、日常生活の活動で脂肪を消費する方法は有酸素運動だけ。 安全なダイエットは、生活代謝分のカロリーは摂取しながら、余分な脂肪を有酸素運動で減らすこと。
食事誘導性代謝と関係。食事制限するとこの代謝は落ちるのですが、有酸素運動で上げる事が可能。又、脂肪合成促進酵素の作用も弱くなる。 ゼイゼイしない程度、あくまでダイエットが目的。
ダイエット計画の概要設定
安全なダイエット計画は上の事を考慮して次の様に作成します。
@ 目標とする体脂肪率を何%にするかを決める。
A 体脂肪量を何キログラム落とすのかを計算する。
B 落すべき脂肪をを燃焼させるエネルギーの総量を計算する。
C ダイエットを行う全期間(時間)を決める。
体に負担にならない様にするには、除去目標を低めに設定して、何コマかに分けるか、期間を長く設定する様にして下さい。
ダイエット詳細計画の作成
詳細計画で減量目標は多すぎると危険です。多くても2〜3kg/月を目標にするのが安全です。
又、余分に消費するカロリーは1日200kcal以上を目標にします。
詳細計画1.食事で摂取するカロリーを計算
詳細計画2.1日に必要な運動と時間を計算
詳細計画3.運動の強さの設定。
人気ダイエットと問題点
ダイエットを一言で表現すると科学です。また医学です。
摂取カロリーと消費カロリーの収支決算です。 現在、集百のダイエットが紹介されていますが、
大部分は摂取カロリーを少なくする方法です。 中には消費カロリーを多くする方法も有りますが、ご飯1杯分を消費するには40分のウォーキング が必要になるなど効率が悪く、自然と摂取カロリー制限方法が多く紹介されています。
中には摂取カロリーと消費カロリーの収支決算を無視したり、栄養素不足になり身体を壊す 方法も紹介されていますので、注意が必要です。