肥満外来のある大学病院


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ダイエットの基本



肥満外来を設けている大学病院

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最近では肥満外来(痩身、ダイエット外来)を設置している病院が多くなってきました。
成人病対策の一環だと思います。

成人病対策が目的ですが、正しい痩身・ダイエットの生活指導全般も行っています。
その中で評判の良い、大学病院を紹介します。(全ては網羅していません)





痩身エステとの比較では料金の安さが魅力です。但し接客業では無い為、癒しを求める事は出来ません。


札幌医科大学附属病院

 札幌市中央区南1条西16-291 (011-611-2111)

 第一内科に糖尿病外来があり、痩身、ダイエットを扱っています。


東北大学医学部附属病院

 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1 (022-274-1111)

 小児科、心療内科、第三内科、に肥満外来。痩身・ダイエット扱ってます。


筑波大学附属病院

 茨城県つくば市天久保2-1-1 (0298-53-3900)

 小児科内に肥満外来があり、痩身・ダイエット扱ってます。


群馬大学医学部附属病院

 群馬県前橋市昭和町3-39-15 (0272-31-7221)

 分泌内科に肥満外来があり、痩身・ダイエット扱ってます。


東京慈恵会医科大学附属病院

 東京都港区西新橋3-19-18 (03-3433-1111)

 第三内科に肥満外来があり、痩身・ダイエット扱ってます。


東京女子医科大学病院

 東京都新宿区河田町8-1 (03-3353-8111)

 糖尿病センターにあり、痩身・ダイエット扱ってます。


慶應義塾大学病院

 東京都新宿区信濃町35 (03-3353-1211)

 内分泌代謝科、外科に肥満外来があり、痩身・ダイエット扱ってます。


東海大学医学部附属病院

 神奈川県伊勢原市下糟屋143 (0463-93-1121)

 代謝肥満外来が有り、痩身・ダイエット扱ってます。


金沢医科大学附属病院

 石川県河北郡内灘町大学1-1 (0762-86-2211)

 内分泌科に肥満外来が有り、痩身・ダイエット扱ってます。


名古屋大学医学部附属病院

 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65 (052-741-2111)

 第三内科に肥満外来が有り、痩身・ダイエット扱ってます。


京都大学医学部附属病院

 京都市左京区聖護院川原町54 (075-751-3111)

 第二内科に肥満外来が有り、痩身・ダイエット扱ってます。


大阪大学医学部附属病院

 大阪市福島区福島1-1-50 (06-451-0051)

 第一内科、第ニ内科、老年科、に肥満外来が有り、痩身・ダイエット扱ってます。


和歌山県立医科大学附属病院

 和歌山県和歌山市七番丁1 (0734-31-2151)

 第一内科に肥満外来が有ります。


神戸大学医学部附属病院

 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-2 (078-341-7451)

 第二内科に肥満外来が有り、痩身・ダイエット扱ってます。


福岡大学病院

 福岡県福岡市城南区七隈7-45-1 (092-801-1011)

 第二内科に肥満外来が有り、痩身・ダイエット扱ってます。




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ダイエットの基本
本屋さんへ行くと、様々なダイエット関連の本を目にします。カロリーコントロールや ダイエットのハウツー本やら、皆さん関心が有る証拠。
ところで、ダイエットって、「辛い」とか「お腹が空く」とか思っていませんでしたか? その思いで途中で挫折した方や、躊躇している方もおいでの事でしょう。 肥満外来やエステに比較すると、少しだけ勉強する時間は必要です。 が、実りは大きいと思います。
女性の願望体重は理想体重より少ない
太ってしまう一番の原因は一言で表現すると食べ過ぎ。これでは無理。
消費カロリーに対して摂取するカロリーの方が多いと、余分なカロリーが脂肪として蓄えられる。飢餓時に備える為の身体の仕組み。
ダイエットして筋肉が落ちて代謝量が減った場合には、達成前と同じ様に食べていると太る。消費カロリーが減った分、摂取カロリーを減らすか、運動して消費カロリーを増やすかのどちらか。 ご飯1杯を運動で落すには大変なんです。だから、ダイエット管理では食事管理した方がズ〜っと楽。
体脂肪の合成と分解
合成の前に先ず材料。食べた脂肪分がそのまま脂肪細胞に取り込まれる訳では有りません。
材料は2種類で、1つ目がブドウ糖で2つ目が脂肪酸。
ゴハンやパンは腸でブドウ糖に分解されて血液中に吸収され、血糖と言います。この血糖、自分では細胞まで移動出来なくてGLUT4と言う輸送体によって脂肪細胞へ運び込まれます。 ところが、細胞にはブドウ糖を通過させない関所がある為、簡単には細胞内へは入れません。この関所を開けるのがインスリン。
体脂肪は病気の原因になる事も
体脂肪は体に必要で特に女性には重要な働きが有るのですが、多すぎると病気を誘発してしまいます。
脂肪は重要なものだからと言っても、限度を超えると様々な障害を誘発します。
ランゲルハンス島が関与する糖尿病もあります。インスリンは膵臓で分泌されますが、ここに障害が有ってインスリンが正常に分泌されなくなっても血糖値が上がります。
エステで必ず言うセルライト
いろいろな説が有りますが、医学的には単なる脂肪でセルライトという特別なものが有る訳では無い様です。
代謝も普通の皮下脂肪と何ら変りはなく、同じです。
脂肪細胞中の脂肪滴に油がたまっていますが、この脂肪滴、体積で100倍以上大きくなります。だから細胞1個が大きくなって、組織全体も大きくなる。
テニスボールをスーパーの買物袋にギュウギュウに詰め込んだら、外から触るとボコボコしてのと同じ理屈です。
部分痩せはできない
お腹の立派な男性がジムなどで良くやる部分。病院の肥満外来でも、お腹だけ細くならないかと尋ねる男性がいる様子。
男性の場合には、少し当たっている感じ。
部分痩せは、有酸素運動で体脂肪分布がどう変化するかと言う問題と関係。 この研究は、最近になって始められて、判って来たことです。
部分運動をしても、身体中の体脂肪が均等割合で使用。但し、男女差がある事も判明。