キムチダイエット

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キムチダイエット(痩身)の根拠、方法と問題点

03.アミノ酸を多く摂る ←|→ 05.酢を沢山飲む

◆ キムチダイエットの根拠 ◆


1.カプサイシンがアドレナリンなどの分泌を促進するので、体内の褐色脂肪細胞の分解が進みダイエットとして有効。


  カプサイシンの血糖低下作用で、脂肪が付きにくくなる。



◆ キムチダイエットの方法 ◆


1.キムチをなるべく毎日食べる


  特にキムチが良い。キムチには唐辛子とニンニクがたくさん入っています。

  ニンニクに含まれるアリシンは糖質をエネルギーに変える力を促進する。

  また、白菜は食物繊維が豊富に含まれているのでさらに良い。


2.七味唐辛子でも良い


  うどんやそば、牛丼を食べる時には、七味唐辛子をかければ簡単にカプサイシンを摂取できる。




◆ キムチダイエットの問題点 ◆


キムチダイエットでは逆に食欲が増進されてしまう


 カプサイシンには食欲を増進させる働きもあります。辛くするだけで旨みが増します。

 それどころか、キムチダイエットで逆にたべ過ぎる事になってしまうかもしれません。


韓国でも太っている人は一杯いる


 韓国の人は毎日キムチをたくさん食べていますが、全員がスリムな体型では有りません。

 バランスの良い食事と適度な運動が一番良い方法だと思います。


 キムチは乳酸菌が豊富である為、健康や腸に良い食品です。

 しかし、これで体重を落として細くをしようと言うのはチョット無理があります。



 脂肪分解にはリパーゼという酵素が必要ですが、脂肪細胞内の油滴表面に膜が有って接触出来ない様になっています。

 この膜をこじ開けてくれるのが、ノルアドレナリンや副腎皮質ホルモンなどです。


 但し条件が有って、中程度の有酸素運動を行わないと、ノルアドレナリンや副腎皮質ホルモンなどは分泌されません。


そう簡単には問屋は卸しては呉れないようです。