むくみ|痩身エステを比較


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記事1 最近女性外来を設けている医療機関が増えましたが、女性は女性医師に診てもらいたいと希望する方が増えた結果の様です。

女性のことは女性しか判らない事もあり、男性医師には言いずらい事もあります。

例えば、生理や更年期障害の辛さ、男性医師には実体験有りませんし、
性の事話ずらいです。

それと、婦人科=内診のイメージもあり、男性にさらすのはチョットとなると思います。

それらが原因で我慢して受診が遅れてしまう事があります。こうした事も女性外来が増えた理由です。

女性外来に診療に訪れる女性の多くが、脚もむくみに悩みを持っているのだそうです。


■ 女性の脚がむくみやすい理由 ■

むくむ原因は多岐にわたるる為、理由の特定は出来ません。例えば

 ○全身性の場合(全身なので脚もむくみます)
  心臓性浮腫…うっ血性心不全
  腎臓性浮腫…急性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、急・慢性腎不全
  肝臓性浮腫…肝硬変、肝臓癌末期
  内分泌性浮腫…甲状腺機能低下症、粘液水腫、更年期浮腫、月経前浮腫

などなど・・。多いので次へ行きますが

 ○局所性浮腫
  静脈性浮腫…静脈瘤、静脈血栓 脚のムクミ
  リンパ性浮腫‥・フィラリア、癌のリンパ節転移 脚のムクミ
  アレルギー性浮腫 などなど

 その他にも、胸膜炎や腹膜炎に伴う、胸水や腹水など・・・。

さらに、全身の栄養状態が良くない時には、血管の中に水を保っておく働きのある「アルブミン」が少なくなっています。それで、動脈では水分が血管の外に出やすく、静脈では血管に戻りにくくなります。これは浸透圧の関係です。リンパ管で排水しきれない時に、浮腫になります。

アルブミンは肝臓で作っているので、肝臓だけが弱っている時にもむくむことがあります。



■ 健康な女性のむくみは血液の停滞 ■

浮腫は水が溜まることなのですが、健康な女性のむくみは血液滞留が多いです。
水が溜まる、つまり浮腫の場合には病気や先にお話した事柄が原因となります。

ただ、脚がむくむと訴えられる女性を詳しく検査しても、原因が良く判らないことも多々あります。
又、脂肪量が多くて、そう感じている場合もあります。

静脈弁の問題」と「全身性の問題」が主なものです。


静脈弁の問題 これが一番多い
脚の静脈には逆流防止用の弁が多数あり、血液を脚から心臓に送り返す役割を担っています。この静脈弁に問題があり、うまく機能しない状態や壊れる事もおきます。
立ち仕事や長時間座ったままの人に起こりやすい症状です。

全身性の問題
他方、弁が正常でも、病気などでうっ血することがあります。
例えば、高血圧の人は心臓から送り出される血液の量が多いため、脚に血液が滞ってしまいます。

飲酒後に脚がむくむのも同じ原理で、おつまみを食べて体内の塩分が上昇し、アルコールの作用で心拍出量が多くなるのが要因ですね。

また、妊婦は胎児に栄養を送るため心臓の動きが活発になり、むくみやすくなります。
胎児が静脈を圧迫してさらに症状がひどくなることもあります。

塩分の多い食事でも水が溜まります。塩分の場合はナトリウム濃度を下げるため、水分が取り込まれます。

肝疾患・腎疾患によるものの場合には、アルブミンなどの蛋白質を失なう事で、血液の浸透圧が低下し、細胞間質へ水分が移動することにより浸透圧バランスをとる為にむくみます。

また、重力の影響で下、つまり、水分・血液が脚に滞留してむくむ場合もあります。


■ 塩分の多い食事でのムクミ ■

体はナトリウム濃度を約0.9%に保とうとします。塩1g余計に摂ると約100ccの水が必要になりますので、その分体重は増えます。

塩辛いものを食べ続けていると体の中に水分がたまり血液量も増え、心臓に負担がかかります。それを避ける為、体は余分な水分を血管外の細胞や細胞間に蓄えておきます。これが塩分過多のムクミです。


■ 一般論で断言は出来ないムクミ ■

原因が多岐にわたるので一般論で断言はできません。水の場合もあるし、血液の場合もあるし脂肪量のこともある、などです。

病気で無い、健康な女性の脚のむくみは血液停滞の場合が多いというだけです。


簡単に血液停滞を改善する方法

ふくらはぎを良く動かすことです。

筋肉が深部静脈を圧迫して、心臓へ血液を戻すポンプの役割りを果たしています。ポンプが上手く機能しないと、浅い静脈に血液が溜まり、静脈瘤やクモ状静脈の原因になります。

重大な病が原因の場合もあります。



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