骨盤ダイエット


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ダイエット

骨盤ダイエットの根拠、方法と問題点

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骨盤ダイエットをメニューに入れているエステは良心的な所が多いと感じます。
施術時間が掛かりますが効果が大きく、理屈にかなっています。

今まで余り使われていなかった筋肉が使われ基礎代謝が上がります。
姿勢も良くなり、見た目にも綺麗に見えます。

◆ 骨盤ダイエットの根拠 ◆

1.骨盤の位置が良くないと、肥満や便秘、冷え性、生理不順、腰痛、肩凝り、不眠、O脚の原因となる。

2.骨盤を調整することによって余分な脂肪が落ち、合理的なダイエット。

3.内臓下垂によるポッコリお腹も解消できる。

4.ダイエットに適した体質に変化させることが出来る。



◆ 骨盤ダイエットの方法 ◆

1.自宅で骨盤体操をする。

トレーニング方法の本があるので、それで行います。
金魚運動、カエル運動、両膝倒しなど色々な方法が紹介されています。
いずれも1日数分で出来ます。


2.整体院で骨盤調整を行う。

3.エステの骨盤メニューを選ぶ。

◆ この方法の問題点 ◆

直接の脂肪燃焼効果は無い

間違った方法で無ければ問題は有りません。但し、直接的なダイエット効果は有りません。
しかし基礎代謝を上げる事は出来るのと、根拠に挙げたメリットが有ります。

姿勢の歪みによるいろいろな症状が改善される。
自然と筋肉が鍛えられ、姿勢が良くなり、基礎代謝も上がる。

【 骨盤調整で起こる事 】

骨盤矯正と言うと間違いです。「矯正」と言うからには正しく直す事ですが、「何がどうなった状態が正しい」かの定義が骨盤では曖昧です。

調整というのが正しい表現。その人の本来あるべき位置からズレている部分を少し元に戻すだけです。これだけで相当な効果が期待出来ます。

骨盤腸骨、仙骨、坐骨、恥骨、尾骨をあわせた総称。

骨盤調整によって自然と鍛えられる筋肉

腹筋、背筋
腸腰筋  : 股関節を曲げる時に使う筋肉
大腰筋  : 歩く時や走る時に脚を前に上げる時に使う筋肉
脚の内転筋: 大腿を曲げる時に使う筋肉

姿勢が正しくなると、日常生活で自然に使われる筋肉が鍛えられて、より良い姿勢になります。
また、筋肉活動によって基礎代謝も上がります。


正しい骨盤調整はメリットが多く有ります。



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運動の強さを設定する
ダイエットでは赤筋有酸素運動で脂肪を消費するのが安全で確実ですが、運動の強さをどの程度にするのかも大切。
有酸素運動と無酸素運動の境界が難しいですが、最大酸素摂取量の55%が目安。 これが最適有酸素運動で効果が大きい。 日常生活では測定器が無いと思いますので、心拍数で代用。 最大心拍数=220−年齢 この式を使用。 最適強度=最大心拍数×0.55、が理想の強度。
50歳の人なら(220−50)×0.55=94
1分間の心拍数94の運動が最適、という計算。
脂肪消費するには有酸素運動
ダイエットや運動、日常生活の活動で脂肪を消費する方法は有酸素運動だけ。 安全なダイエットは、生活代謝分のカロリーは摂取しながら、余分な脂肪を有酸素運動で減らすこと。
食事誘導性代謝と関係。食事制限するとこの代謝は落ちるのですが、有酸素運動で上げる事が可能。又、脂肪合成促進酵素の作用も弱くなる。 ゼイゼイしない程度、あくまでダイエットが目的。
ダイエット計画の概要設定
安全なダイエット計画は上の事を考慮して次の様に作成します。
@ 目標とする体脂肪率を何%にするかを決める。
A 体脂肪量を何キログラム落とすのかを計算する。
B 落すべき脂肪をを燃焼させるエネルギーの総量を計算する。
C ダイエットを行う全期間(時間)を決める。
体に負担にならない様にするには、除去目標を低めに設定して、何コマかに分けるか、期間を長く設定する様にして下さい。
ダイエット詳細計画の作成
詳細計画で減量目標は多すぎると危険です。多くても2〜3kg/月を目標にするのが安全です。
又、余分に消費するカロリーは1日200kcal以上を目標にします。
詳細計画1.食事で摂取するカロリーを計算
詳細計画2.1日に必要な運動と時間を計算
詳細計画3.運動の強さの設定。
人気ダイエットと問題点
ダイエットを一言で表現すると科学です。また医学です。
摂取カロリーと消費カロリーの収支決算です。 現在、集百のダイエットが紹介されていますが、
大部分は摂取カロリーを少なくする方法です。 中には消費カロリーを多くする方法も有りますが、ご飯1杯分を消費するには40分のウォーキング が必要になるなど効率が悪く、自然と摂取カロリー制限方法が多く紹介されています。
中には摂取カロリーと消費カロリーの収支決算を無視したり、栄養素不足になり身体を壊す 方法も紹介されていますので、注意が必要です。