隠れ肥満原因その1


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ダイエット

隠れ肥満原因その1

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◆ 昔より体重が増えた ◆


チェックで1,2を選んだ方に該当します。


昔より体重が増えたけれど痩せていたのが標準になっただけだからと喜んでもいられません。
「皆、この歳になると増えている」 そうです、皆危険にさらされています。


眠っていても消費される基礎代謝は25才位から減り始めます。
年を取れば取るほど、体が必要とするエネルギーは少なくなります。


以前と変わらない食生活をしていれば、計算では年間0.5kgずつ脂肪が増えて行くことになります。
10代なら、特に運動しなくても成長によって筋肉が増えて基礎代謝も上がって行きます。


成長が止まった時以降に筋肉を増やすには、それなりの運動が必要になります。
脂肪は何もしなくてもカロリーが余れば勝手に増えるので、18才以降に増えた体重はほとんどが脂肪です。


体重はさほど増えていなくても、筋肉が減った分、脂肪に置き換わっている可能性大です。
特に若い頃痩せていた人は、相対的な脂肪の割合は高い状態になったと考えられます。


標準体重はベストな体重とは言えません。統計上、本人の自覚の有無に関係なく、病気が原因で痩せている人も含まれてしまいます。
若い頃痩せていても、それ以降に特段のトレーニング無しに筋肉が増える事はありません。


「標準体重だから大丈夫」と言うのは危険です。



◆ 体型が変わってきた ◆


チェックで3,4,5,6,7を選んだ方に該当します。


隠れ肥満は、服を着た外見からはわかりません。
しかし、裸になった全身を鏡でチェックすると、兆候が解ります。


3〜7の項目が当てはまったら「オバサン体型」です。
体重が変わらなくても、筋肉と脂肪の比率が変化している可能性が大です。


生命維持で必要な基礎代謝の内、筋肉が消費する割合が最も高いです。
筋肉は年齢とともに減って行きます。だからその分体重は減る筈ですが、変わらないとはどういう意味でしょうか?


筋肉がへった分だけ、脂肪が付いたと言うことです。
「オバサン体型」は全て、筋肉によるハリが無くなって、そこを脂肪が埋めた事によるタルミです。


若い頃と同じ体重を維持しているのに、スーツのスカートだけは履けなくなった、と言う人は多い筈です。
何と無く着心地が悪いので、ウエストゴムのスカートやパンツを履く様になった。そろそろ、隠れ肥満かも知れません。


「引力のせいで、ヒップが垂れてきた」のでは無く、筋肉が落ちて来た事が原因です。
二の腕のタルミも同じ理屈です。



◆ 着痩せするタイプ ◆


チェックで8を選んだ方に該当します。


この項目が当てはまった人は、手足の細い人が多く、顔も小さい為、服を着ると痩せて見えるタイプです。
特に女性の場合は、着痩せは得なイメージが有りますが、そうでない人と比較するとリスクが大きいです。


誰がみても太っている人は、本人や家族が気にして生活上の注意もします。
着痩せするタイプの人は、他人から指摘される事が無いでしょう。


むしろ、「いつもスマートで羨ましい」と言われていると思います。
入浴する時など、全身を写せる鏡でチェックして見て下さい。本当の姿が解ります。



◆ ダイエットを繰返している。リバウンドした事がある。 ◆


チェックで9,10を選んだ方に該当します。


この項目に当てはまったら、過去に過激なダイエットをしていたのなら、現在標準体重以下でも脂肪率は相当に高い筈です。


過激なダイエットとは単品ダイエットの様に一つのものだけを食べたり、絶食、カロリーを極端に減らす、などの無茶な方法で、短期間に数キログラムも体重を落す方法の事です。

過激なダイエットで体重は減ります。こういう食生活を根性で続けていると、見違える程痩せます。


しかし、これは痩せたのでは無く、ヤツレタと言う事です。
こういうダイエットは脂肪消費と一緒に筋肉と骨も消費されて筋肉量と骨量が減ります。


なので、体重が減ったにも関わらず脂肪率は変化しません。
このダイエットの問題点は筋肉量が減ることと、体の防衛反応との両面で基礎代謝が大きく落ちることです。


次に食べ物を口にした時、栄養素の吸収効率を良くして、又訪れるか知れない飢餓にそなえて脂肪として蓄積します。
ですので、ダイエットを止めたとたんに、すぐに脂肪が付きリバウンドします。


体重が戻っても、失われた筋肉量は回復しない為、基礎代謝が落ちた分、脂肪が溜まります。




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太ってしまう一番の原因
一言で表現すると食べ過ぎ。 消費カロリーに対して摂取するカロリーの方が多いと、余分なカロリーが脂肪として蓄えられる。飢餓時に備える為の身体の仕組み。
消費カロリーが減った分、摂取カロリーを減らすか、運動して消費カロリーを増やすかのどちらか。
安全なダイエット計画は上の事を考慮して次の様に作成します。
目標とする体脂肪率を何%にするかを決める。 体脂肪量を何キログラム落とすのかを計算する。 落すべき脂肪をを燃焼させるエネルギーの総量を計算する。ダイエットを行う全期間(時間)を決める。
具体的なダイエット詳細計画の作成方法です。
詳細計画で減量目標は多すぎると危険です。多くても2〜3kg/月を目標にするのが安全です。
又、余分に消費するカロリーは1日200kcal以上を目標にします。
いろいろな説が有りますが、医学的には単なる脂肪でセルライトという特別なものが有る訳では無い様です。
代謝も普通の皮下脂肪と何ら変りはなく、同じです。
セルライトッて言う言葉、エステサロンでは大好きな言葉らしいです。
色々ダイエットに挑戦して挫折・リバウンド経験の有る方、”ひもじい”思いをした筈。
多分、方法が良くなかったと思います。 正しい痩身法は「ひもじく」は無い様です。一度、行なった方法と比較を!
痩身エステのプロと二人三脚で「ひもじく」無い方法に挑戦して下さい。