隠れ肥満原因その2


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ダイエット

隠れ肥満原因その2

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◆ 余り体を動かさない ◆


チェックで11,12,13,14,15を選んだ方に該当します。


これに該当する人は、全て運動不足が原因で太っています。


食事の量も多くは無いし、間食だってしていないと言う人の中には「数十年間栄養のバランスを考えているし、食事の量だって増えていない」と言う人もいます。


でも、肥満なんです。
自身の日常を思い起こして下さい。


若い頃に比べて歩く距離は体を動かす機会が減ってませんか?座っている時間が多くなっていませんか?
知らず知らずのうちに、消費するカロリーが自然に減って来ている筈です。


代謝機能も年齢と共に降下します。基礎代謝も落ちます。
基礎代謝は毎年10キロカロリー位落ちます。


にも関わらず、同じ量の食事を摂っていればカロリーが余ります。
余ったカロリーは脂肪として蓄積されます。計算すると、年500グラムずつ脂肪が増える事になります。


太った人(脂肪率の高い人)と普通の人の生活を比べると、立って動いている時間が1日2時間半少なく、カロリーで言うとケーキ1個分に相当します。それだけカロリーが余ります。


運動不足と言うより、体を使う事が少なくなって来ていると言うことです。
特に14項目に当てはまった人は、歩く距離が極端に短い筈です。


都市部より農村部に肥満の割合が高いのですが、原因は、農村部の方が車の利用度が高いからです。



◆ 体力がなくなってきた ◆


チェックで16,17,18を選んだ方に該当します。


階段を昇ると息が切れたり、疲れやすくなったり、と言う人は、筋肉と脂肪の割合が年齢とともに変化し、脂肪率が高くなった為です。


筋肉が落ちると良く言いますが、筋肉が無くなる事は無く、筋繊維が萎縮して細くなる事です。
スポーツ選手の筋肉が隆々と盛り上がっているのは、筋繊維が肥大している為です。


筋肉は使わないと段々筋繊維が細くなり、隙間に脂肪が入り込んで霜降りになります。
相対的に脂肪率が高くなります。



◆ ウエストが太い ◆


チェックで19を選んだ方に該当します。


ウエストが身長の半分以上ある人は、内蔵脂肪が付いている上半身肥満です。ズン銅型です。
こういう人は長寿ホルモンが減少している為、生活習慣病になり易いタイプです。


半分も無いと言う人でも、例えば身長156cmならウエスト78cmがボーダーラインで、メタボ基準の90cmよりかなり細い値です。


上半身肥満と反対の下半身肥満の場合は、女性なら安産型で、高度肥満で無い限り生活習慣病には余り結びつきません。


しかし、幸いな事に内蔵脂肪は、運動によって真っ先に減ってゆきます。
これは、内蔵脂肪は皮下脂肪とは違って、人間にとって余分な脂肪と言うことになります。



◆ 更年期にさしかかっている ◆


チェックで20を選んだ方に該当します。


女性の更年期にはエストロゲンやプロゲステロンという女性ホルモン量が急激に低下します。
この影響で、今までなら皮下に貯めていた脂肪が内蔵に貯め込む様になります。


そして女性も段々男性の体型に近づいてきます。
お腹がポンと出て、ウエストラインが直線的になります。



◆ 冷え性である ◆


チェックで21を選んだ方に該当します。


冷えで多いのが、四肢末端型冷え性、別名は自業自得型冷え性。
筋肉量が少なく代謝が低い人、エネルギーが足りない人に起きる冷えです。


筋肉質の人は代謝が高いため、冬でも薄着で平気です。
皮下脂肪が多い場合には、保温性が良いため、比較的寒さには強いのですが、昔と体重は変わっていないのに、近頃冷えを感じる様になったのなら、内蔵脂肪が多い可能性があります。



◆ 食べ物の好みに問題がある ◆


チェックで22,23,24,25,26を選んだ方に該当します。


22〜26の項目に当てはまった方は、食べ物の好みが隠れ肥満の原因です。
糖分には単純糖質と複合糖質の2種類があります。


舐めて甘いのが単純糖質で砂糖や果糖が該当します。複合糖質はデンプン類です。
お菓子に含まれる砂糖は、消化が速く、速やかに腸から吸収されて、しかも脂肪に合成されやすいのが特長です。


特に寝る前の食べるお菓子類は注意。
寝ている時は副交感神経の働きで脂肪の合成が活発になります。


ご飯代わりにお菓子ですます人。蛋白質不足にもなりますが、問題は食べすぎ。
満足感が少ないので、本人が思ってる以上に食べています。


揚げ物も要注意。油は砂糖の3倍のカロリーが有ります。
アイスクリームの半分は脂肪分で、1カップのアイスクリームにはスティック4〜5本分の砂糖が使われています。




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太ってしまう一番の原因
一言で表現すると食べ過ぎ。 消費カロリーに対して摂取するカロリーの方が多いと、余分なカロリーが脂肪として蓄えられる。飢餓時に備える為の身体の仕組み。
消費カロリーが減った分、摂取カロリーを減らすか、運動して消費カロリーを増やすかのどちらか。
安全なダイエット計画は上の事を考慮して次の様に作成します。
目標とする体脂肪率を何%にするかを決める。 体脂肪量を何キログラム落とすのかを計算する。 落すべき脂肪をを燃焼させるエネルギーの総量を計算する。ダイエットを行う全期間(時間)を決める。
具体的なダイエット詳細計画の作成方法です。
詳細計画で減量目標は多すぎると危険です。多くても2〜3kg/月を目標にするのが安全です。
又、余分に消費するカロリーは1日200kcal以上を目標にします。
いろいろな説が有りますが、医学的には単なる脂肪でセルライトという特別なものが有る訳では無い様です。
代謝も普通の皮下脂肪と何ら変りはなく、同じです。
セルライトッて言う言葉、エステサロンでは大好きな言葉らしいです。
色々ダイエットに挑戦して挫折・リバウンド経験の有る方、”ひもじい”思いをした筈。
多分、方法が良くなかったと思います。 正しい痩身法は「ひもじく」は無い様です。一度、行なった方法と比較を!
痩身エステのプロと二人三脚で「ひもじく」無い方法に挑戦して下さい。