隠れ肥満原因その3


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ダイエット

隠れ肥満原因その3

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◆ 食習慣に問題がある ◆


チェックで27,28,29,30,31を選んだ方に該当します。


朝食を抜いたり、夜食が多かったり、夕食時間が遅い。間食、外食が多い。こんな人は内臓脂肪も多い筈です。
食習慣が悪い原因の多くは「朝寝坊・夜更かし」です。


夜遅くまで起きていて夜食をする、だから朝寝坊で朝食も食べられない。
夜食は総じて高カロリー、例えばカップ麺は400キロカロー、スナック菓子は1袋500キロカロリーもあります。


脂肪が付く原因は食べて直ぐに寝るから。
インスリンの分泌が活発になってドンドン細胞内に糖を取り込み、セッセと脂肪合成が行なわれる。


インスリン分泌が悪かったり、働きが悪いと、血中の糖が吸収されずに糖尿病。夜食習慣に良いことは有りません。
間食は糖分がやたらに多い。また満足感が少ないので、当人が自覚するうよりもズっと多くのカロリーを摂ってしまう。


外食の落とし穴は、カロリーだけを見ると、想像以上に高カロリーである点。
お客様の健康をかんがえて・・・、なんて事はしていません。おいしくして売れればいいんですから。


同じメニューの家庭料理とが外食を比較すると、圧倒的に外食の勝ちです。勝ったのはカロリー。



◆ 食欲に関係無く食べる ◆


チェックで32,33,34,35,36を選んだ方に該当します。


お菓子が有るとつい食べる、イライラすると食べる、お腹一杯にならないと気が済まない、満腹でも好物なら食べる・・・。
食欲と食事のズレです。


ストレスや生活スタイルの変化のため、本来の正常な食欲が解らなくなって、お腹が空いている訳でも無いのに食べているのが原因。


何か食べたくなったら、とりあえず5分間、ほかの事をやってみる。これで随分気が紛れると思います。
本来の空腹感で無ければ、5分間で食べたい気持ちが無くなります。


動物が感じる空腹感、満腹感は、脳の摂食中枢、満腹中枢が刺激される為で、満腹中枢が刺激されると食べるのを止めます。


この中枢を破壊すると、満腹で死んでしまうまで食べ続けます。人間もこの中枢のお陰で空腹感と満腹感を得ています。


これが本来の食欲です。
人間の場合は、大脳皮質が発達している為、おいしそう、珍しいなどの情報に反応して、食欲も正常値からズレル事があります。


食事でも無いのに、「食べたい」と思ったら、5分間だけ別の事をします。これで、かなり改善します。



◆ 飲酒や喫煙の習慣がある ◆


チェックで37,38を選んだ方に該当します。


お酒にも立派にカロリーがあります。
アルコールを摂り過ぎると、肝臓で中性脂肪の合成がすすみます。


さらに、お酒を飲みながら、糖分や脂肪を摂ると、先ずアルコールがエネルギー消費される為、糖や脂肪が余る事になり、体脂肪として蓄えられ易くなります。


タバコを吸うと、内蔵脂肪が溜まり、長寿ホルモンの分泌量を低下させます。
脳卒中、心筋梗塞、腎不全などの動脈硬化性疾患のリスクが高まります。



◆ ストレスが溜まり易い ◆


チェックで39,40を選んだ方に該当します。


ストレスが掛ると、副腎からステロイドホルモンが分泌されます。
このステロイドホルモンには内蔵脂肪を増やす作用があります。


神経質な人は痩せているイメージがありますが、実は内蔵脂肪を貯め易い隠れ肥満タイプが多いです。




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一言で表現すると食べ過ぎ。 消費カロリーに対して摂取するカロリーの方が多いと、余分なカロリーが脂肪として蓄えられる。飢餓時に備える為の身体の仕組み。
消費カロリーが減った分、摂取カロリーを減らすか、運動して消費カロリーを増やすかのどちらか。
安全なダイエット計画は上の事を考慮して次の様に作成します。
目標とする体脂肪率を何%にするかを決める。 体脂肪量を何キログラム落とすのかを計算する。 落すべき脂肪をを燃焼させるエネルギーの総量を計算する。ダイエットを行う全期間(時間)を決める。
具体的なダイエット詳細計画の作成方法です。
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多分、方法が良くなかったと思います。 正しい痩身法は「ひもじく」は無い様です。一度、行なった方法と比較を!
痩身エステのプロと二人三脚で「ひもじく」無い方法に挑戦して下さい。