ダイエットは何故必要か


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ダイエットの考え方

何故、ダイエットが必要なのか


「ぽっちゃり、でっぷりで見た目は悪いけど、ダイエットは、まあいいや」とおっしゃるアナタ。


単に見かけの問題では無く、ぽっちゃり、でっぷりが良くない医学的な理由がチャントあります。


脂肪は体に有害だからです。特に内蔵脂肪。体脂肪はそう害にはなりません。



■ 内蔵脂肪が一番有害 ■


内蔵脂肪と言う言葉は一度は聞いた事が有ると思います。何となく内蔵辺りに付いている脂肪・・・。


内蔵脂肪と言うのは小腸及び大腸に付いた脂肪の事を言います。


これまで肥満が問題視されていたのは、肥満者が生活習慣病を発症しやすく、死亡率が高い事がおもな理由でした。


何となくそう言われていましたが、具体的に内蔵脂肪の有害性が解ったのは10年程前からでまだ最近の事です。


それに1役買ったのは、CTスキャンに代表される医療機器の進歩です。


これによって、脂肪がどこにどれだけ付いているかが簡単にわかる様になりました。


脂肪細胞に関する研究が進み、大型化した脂肪細胞が体に大きな害を及ぼしている事が解ってきました。





■ 具体的な有害の例 ■


◆ 糖尿病 


脂肪細胞が分泌する腫瘍壊死因子:TNF-αがインスリンの働きを妨げ、血中脂肪が細胞内に取り込めなくなる為、糖尿病の原因となります。


◆ 高血圧 


脂肪細胞から分泌される酵素であるアンジオテンシノーゲンが血圧を上げる物質を作り、高血圧になってしまいます。


脂肪細胞が大きくなると、血圧も上がり易くなります。


◆ ドロドロ血液


大型脂肪細胞からは、血液サラサラを抑制する物質PAI-1(プラスミノーゲン・:アクティベーター・インヒビター)も分泌され、血液がドロドロになります。


◆ 満腹中枢が刺激されにくくなる


脳に満腹を知らせるレプチンの分泌が減る為、満腹感が得られにくくなり食べすぎてしまいます。結果、糖尿病のリスクが高まります。


◆ 血管に貯まった脂肪が除去されにくくなる


アディポネクチンと言う物質が血管に貯まった脂肪を素早く除去するのですが、内蔵脂肪ではアディポネクチンの分泌が減少します。


脂肪細胞が大型になると、有害物質が分泌され、必要なものの分泌が減少します。


脂肪細胞は体積125倍にも大型化しますので油断禁物です。


ぽっちゃり、でっぷりは万病の元なんです。



ダイエットを目指しながら痩せない要因


ダイエットサプリ、低カロリー食品、激しいエアロビ、痩せるマッサージ、ダイエット目的の腸内洗浄・・・
雑誌やテレビ番組でいまや定番となってしまったダイエット情報の数々。


いかに皆さん、ダイエットに関心が高いかが解ります。しかし、実際には肥満成人の数は逆に増えています。
何故でしょうか?原因は大きく2つあります。



■ 肥満原因は、やはり食べすぎです ■


今時の食べ物は、思った以上に高カロリーです。コンビニ食、ファミレス食、ファストフード、大人気のスイーツ、世の中の流はより濃い味に、より複雑な味に、と言う方向に向っています。


口(心)ではヘルシーにと思いつつも、チョット水分を摂りたいと思っただけなのに、○○○ラテ、カ○○オレと言った新しい味の、甘くて濃い味の飲み物を飲んでしまう。


販売提供する側からすれば、お客の購入意欲を高め、実際に購入したお客に値段相応満足感を感じて貰える新商品を目指す訳ですから、しっかりとした手ごたえのある濃厚な味になります。


結局の所、新商品や新メニューと言うのは何かが足してある訳で、必然的にそれまでの物より高カロリーにならざるを得ないと言う事です。


もし、あなたが新商品を購入して味がボンヤリしていて薄かったら多分2度とは買わないでしょう。


痩せたいと口(心)で言っている事と、実際の行動が違うあなたにも責任の一旦はありますケド・・・・。


また、深夜営業の店舗が増えて、夜遅い食事が簡単に摂れてしまうことが食生活のリズムを夜にズレ込ませる上、朝食を抜いたり、昼食をスナック類で済ませてしまう事も、ヘルシーな食生活からは遠ざかる方向に向うでしょう。


ここで言うヘルシーとは、低カロリーと言う意味では有りません。適正カロリーを摂って、健康な食生活を送ると言う意味です。



■ 運動不足も原因肥満です ■


もう1つ挙げられるのは日常的な運動量の大幅な低下です。


生活環境はどんどん便利になり、インターネットも普及して、買物や銀行からのお金の出し入れも自宅に居ながら出来る様になりました。


数年前と比べても、身体を動かさなくても生活できる環境へと変化しています。


本来、人間の体は進化の過程で、食料不足を乗り越えられる様に作られてきました。


食べた物は、脂肪として蓄積して食料危機を乗り越える為に必要だった訳です。


今の様に食料が余り、身体に付いた余分な脂肪を問題にする様な状態は歴史を見ても、ほんのここ数十年という例外中の例外の出来事です。


こうして、摂取カロリーが増加し、消費カロリーは減少すると言うアンバランスな状態がダイエット志向に拍車をかけているのが現状です。


ダイエット志向に有りながら、肥満やメタボに悩む現代人を増やしている・・・何とも皮肉は図式です。



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何となくそう言われていましたが、具体的に内蔵脂肪の有害性が解ったのは10年程前からでまだ最近の事です。
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脂肪が付いていると、重くなった分だけ骨や関節、さらには筋肉などに負担をを掛けます。
それが負担となって症状が表れ易いのは膝と腰です。
何でも無い様に思いますが、体重がたったの3kg増えるだけで平地を歩いた場合には、9kgも負担が増えます。
つまリ12kgの負担です。
さらに階段の上り下りでは20kg増えて23kgとなります。意外と大きいんです。
「デブの小食」は有りません。
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つまりは、基礎代謝が重要だという事です。
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