カテキンは農薬成分


トップページ ⇒ ダイエットの基本 ⇒ カテキンは農薬


ダイエットの基本

カテキンは交感神経を活発にして高血圧、不眠、下痢の原因にも

危険なダイエット ←|→ 納豆で血液サラサラ?

ダイエットに関心のある人は食の安全にも気を配っている傾向に有る様です。
そこでこれから少し話題を変えて、意外な盲点を少しだけ紹介します。
食品安全委員会が実施したアンケートでも食の安全に不安を感じている人が多い事が判ります。
(複数回答、単位は%)

食の不安





■ カテキンにダイエット作用は無い ■

「カテキンでダイエット」「カテキンでで高血圧予防」・・聞いた事有ると思います。
効果を期待して自販機のお茶をせっせと飲んでいる人もいると思います。
カテキンが体脂肪を減らしてダイエット、と言っている理屈は以下の通り。

カテキン
・カテキンがアドレナリン分解酵素の働きを阻害する
  ↓
・アドレナリン分泌が活発になり、交感神経の働きが活発になる
  ↓
・交感神経の作用により脂肪燃焼が活発になる
  ↓
・従って、体脂肪が減りダイエットになる


しかし、交感神経の働きが活発になる位アドレナリンが分泌されると脂肪燃焼より前に体への影響
が出ます。心拍数の増加、高血圧、不眠、下痢など。


■ カテキンの正体は農薬 ■

カテキンの正式化学物質名は5種類あり、その内、エピガロカテキン、エピガロカテキンガレート
は農薬です。

カテキンはお茶に含まれていますが、お茶自身が身を守る為に農薬成分が含まれています。
しかしその農薬成分を分解する酵素もまたお茶に含まれています。

お茶をそのまま食べれば相殺されて害にも薬にもなりません。
しかし、お茶から分離抽出したカテキンを加えた「カテキン健康茶」などは農薬成分を飲んでいる
のと変りが有りません。カテキンのみでは人体には有害な作用が出ます。


■ カテキンは発がん性の疑いあり ■

ダイエット中もこの生活代謝分のカロリーは摂取していないと、栄養不足で病気になりかねません。
「緑茶にふくまれるカテキンは健康パワーが有るとされていますが、大量に摂るとDNAを傷付ける」
との研究報告もあります。

緑茶を適量飲む程度なら問題無いでしょうが、カテキン増強茶は問題が有ります。

また、お茶栽培で農薬をかける際、農薬が雨で流されない様に接着剤の様な展着剤を農薬
に混ぜる事があります。

お茶はそれを煎じたり、抹茶ならそのまま粉にして飲む訳なので、考えると恐ろしいです。


■ カテキンで高血圧予防は出来ない ■

国立栄養研究所のよると、人に対するカテキンの高血圧に対する有効性は調べた文献中で見当たら
ないとの事です。

通常の緑茶としての飲用では恐らく安全と思われるが、緑茶を沢山飲んだ場合には、混在する
カフェインの影響により、頭痛、神経興奮、利尿作用、血圧上昇などが現われる事があり、
カフェイン過敏な人は注意が必要である。と発表しています。

お茶は健康作用など考えずに、適量を楽しみましょう。