牛乳は本当に体に良いか


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ダイエットの基本

牛乳にメリットだけを求めるのは身勝手です。牛乳にもデメリット有ります

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■ 牛乳は体に良いはほぼ迷信 ■

牛乳 牛乳は本当に体に良いか牛乳を沢山飲む事は良い事だと誰もが信じています。
「カルシウムと言えば牛乳」のように・・。

元々牛乳は、子牛をで2年大人にする為のものです。人間より急いで育てる必要が有ります。
それに引き換え、人間は20年をかけてユックリ成長します。

これは他の哺乳類も同様で、人間より短時間で大人に成ります。
短時間で大人に成長するものをそのまま人間が飲んでメリットだけが有ると言う考え方に疑問が出ませんか?

哺乳類で大人に成っても乳を飲む動物は人間だけです。デメリットも多くあります。

1.消化吸収できない
  3歳を過ぎた頃からラクターゼ分解酵素が不足し、牛乳を正常には吸収出来なくなります。

2.流動食と同じで胃腸に負荷が掛からない為、消化吸収能力の低下をもたらす

3.病気の原因にもなっている
  ガン、大腸炎、動脈硬化、心臓病、脳卒中の要因になる事もあります。

 乳製品の摂取量の多い国と悪性腫瘍発生率の多い国には相関関係があります。

コーヒーや紅茶、料理やアイスクリームなどは問題ないと言われています。
牛乳だけからしか取れない栄養素は有りません。だから必ず牛乳を飲まなけれいけないと言う事も
有りません。


■ 牛乳のもたらす弊害の一端 ■

牛乳 水分 :にきび、ペニシリンアレルギー(じんましん、くしゃみ、喘息、発疹)
固形分脂肪 :心筋梗塞、脳卒中、がん
蛋白質 :アレルギー、乳幼児の鉄欠乏性貧血
糖質 :腹部膨満間、胃痙攣、下痢