ダイエット目的は人それぞれ


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ダイエットの考え方

ダイエット目的は人それぞれ


■ 肥満には必ず原因があります。 ■


加齢による代謝の低下や遺伝で形質が引き継がれた事も原因の1つですが、結局は食べ過ぎているか、運動が足りないかのどちらかしか有りません。


肥満の原因・ダイエットは実に単純です。


銀行預金の出し入れ・残高と同じです。入金は摂取カロリー、出金は消費カロリー、残高が脂肪です。


脂肪を燃焼して呉れる薬やサプリは有りません。発明したらノーベル章ものです。


食べ過ぎもないし、運動不足も無い、なのに肥満(太った)という事は絶対に有りません。(病気の場合は別ですが、稀です)


肥満体型をアスリート体型やフィギュアー選手体型にする事は出来なくても、その人なりに引き締まった体型にする事は可能です。





メタボ基準が公表されたのは、2005年の事です。


この時以来30代〜40代の男性は前年に比べて痩せた人が多くなりました。


基準を知り、会社の健康診断で指摘されて動機付けがされた結果だとの見方が有力です。


それまで、自分は健康体だと思っていたものが、いきなり健康診断で指摘されて、生活を少し変えたのでしょう。


一番忙しい世代でも出来るんですね。


昔の洋服を着たいとか、膝痛や腰痛を何とかしたい。今望んでいる事が大きな動機付けになると思います。


自分なりの目標に向って、さあダイエットを始めましょう。


食べた物日誌


■ 肥満原因を知る為に、「食べた物日誌」を付けましょう ■


生活習慣を見直す為に、客観的に自分を知る事も重要です。意外に多く食べているものです。


1週間から2週間、日誌をつければ直ぐに解ります。


これはダイエットだけで無く、耳鳴りや頭痛についても言える事です。耳鳴り日誌や頭痛日誌は診察に訪れた患者さんに病院が薦めています。


あまり深刻に考えると続きませんので、軽い気持ちで始めたら如何でしょうか?


10日間前後の事ですから。


食べ物と同時にお風呂あがりに体重と腹囲も測ると良いです。


腹囲はウェストでは無くて、お臍の位置で測ります。


この日誌を付けて客観的数値を見れば、必ずダイエットに繋がるヒントが見付かります。


食べ方を変えて運動を採り入れれば、間違いなく結果が出るのがダイエットです。


贅肉(脂肪)=(摂取カロリー)−(消費カロリー)ですから当然です。


運動については、有酸素運動ですが、具体的にはダイエット計画のところを参考にして下さい。



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それが負担となって症状が表れ易いのは膝と腰です。
何でも無い様に思いますが、体重がたったの3kg増えるだけで平地を歩いた場合には、9kgも負担が増えます。
つまリ12kgの負担です。
さらに階段の上り下りでは20kg増えて23kgとなります。意外と大きいんです。
「デブの小食」は有りません。
基礎代謝:70%:寝ていても消費されるカロリー。体温作ったり、内蔵動かしたり、脳を働かせたり、生命維持に必要なエネルギー。
食事誘導性代謝:食べた物の消化吸収に必要なエネルギー。
つまりは、基礎代謝が重要だという事です。
基礎代謝の内訳で大きなものは筋肉と脳です。どちらも20%を消費します。脳トレで脳を鍛えても基礎代謝は上がりません。 一番効果があるのは、筋肉量を増やす事です。増えた分だけ、寝ていてもカロリーが余分に消費されます。
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下腹に力を入れて背筋を伸ばすと、上半身が引っ張られて、それだけで腹部が引き締まります。
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