ダイエットサプリにも副作用は必ず有る


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ダイエットの基本

サプリメントは効果が無ければ詐欺、有れば必ず副作用もある

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■ サプリメントは詐欺か副作用のどちらか ■

サプリメント サプリ(健康補助食品)の市場規模は拡大の一途です。ダイエットサプリも氾濫しています。

サプリに効果が無ければ詐欺です。しかし効果(作用)が有れば、必ず反作用(副作用)も有ります。

しかし、販売する側は必ず反作用(副作用)は隠してしまう。





代表的なサプリの副作用です。

ビタミンA:頭痛、吐き気、食欲不振、関節痛、脱毛、かゆみ、骨の痛み

ビタミンB1:吐き気、食欲不振、胸やけ、下痢、柔便、口内炎

ビタミンB2:吐き気、食欲不振、下痢

ビタミンB6:神経障害、運動失調症、不眠

ビタミンB12:発疹、(※1)過敏症

ビタミンC:吐き気、嘔吐、下痢

ビタミンD:吐き気、嘔吐、下痢、便秘、胃の痛み、かゆみ、発疹

ビタミンE:下痢、便秘

ビタミンK:吐き気、柔便

カルシウム:幻覚、脱力、食欲不振、尿路結石

カリウム:不整脈、腹痛

鉄:(※2)ヘモクロマトーシス

亜鉛:貧血、発熱、(※3)悪心

銅:溶血性黄疸

ヨウ素:甲状腺腫

マンガン:意識混濁、低血圧

セレン:皮膚障害、脱毛、貧血、肝硬変

アミノ酸:腎機能障害


(※1)過敏症:普通なら反応を示さない弱い刺激にも反応する事
(※2)ヘモクロマトーシス:血色素沈着症ともよばれ、肝硬変、糖尿病、皮膚色素沈着を三大主徴とする疾患
(※3)悪心:今にも嘔吐しそうな 不快な感覚