有機野菜は農薬使用


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ダイエットの基本

有機野菜にも約20種の化学肥料・農薬・土地改良剤、約60種類の添加物が許可

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■ 有機野菜だって農薬使用は認められています ■

ダイエットをする人は一般には食の安全についても気を使う傾向にあります。
有機JASの認証マークの付いた野菜には人気があります。食の安全に気を配る人達に支持されています。

認証を受けるには、3年間農薬や化学肥料を使わずに野菜を作った畑と言う実績が要ります。

と、農家や農協の人達が言っています。これが安全であるとの安心感を与えた為に人気があります。
しかし、この言い分は意図的で有って間違いです。

農水省は有機でも約20種類の化学肥料・農薬・土地改良剤の使用を条件付きで認めています。
また農薬を使用した場合でも、残留農薬測定の規則は有りません。有機無農薬として出荷出来ます。

有機野菜
つまり有機農産物には実質的に、有機無農薬と有機低農薬の2種類があります。
但し、表示義務が有りません。

さらに隣の畑から農薬や肥料が飛んで来る事を防止する為の具体的統一基準はありません。
有機認証機関毎に各機関が独自に定めています。




■ 農薬を使う為に逆に有機JASの認証を取得する ■

無農薬で農産物を栽培していても天候や虫の影響で止む無く農薬を使用せざるを得ない事もあります。
その場合には仕方なく減農薬の表示をするのが一般なのですが、ここで裏技が登場します。

使った農薬が有機で認められているもので有ったのなら有機JASの認証を取得してしまう方法です。

こうすれば農薬を使っていながら有機無農薬の有機JASマークが付けられます。
制度の不備を巧みに突いた技です。


■ 有機農産物加工品は無添加でもない ■

有機農産物加工品は無添加だと勝手に思っている人もいる様ですが、こういう事は有りません。

約60種類の添加物が認られています。



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